岩屋神社

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秘境の地の神秘 天から降ってきた石がご神体!?

元禄11(1698)年、当時の福岡藩主黒田綱政によって建立。国重要文化財に指定されている本殿は、権現岩と呼ばれる大岩のくぼみを利用して建てられ、背面と左側面に屋根と壁がないという珍しい造りです。ご神体である「宝珠石」は、欽明天皇8(547)年にこの地に飛来したと伝えられ、仏教用語で『何でも願いが叶う不思議な宝石』という意味があります。鎌倉時代の記録には「行者は必ず祈らなければならない」と記されている修験者の重要な修行場です。