遠見ヶ鼻(妙見崎灯台)

マスク着用
人との距離の確保

響灘に突き出た岬 自然の織りなす景色に感動!

かんぽの宿から遊歩道の小道を抜けると…眼前に広がるのは空と海のパノラマ風景。若松北海岸の素晴らしい景色です。江戸時代、幕府が福岡藩に密貿易や外敵に備えるための遠見番所を設けさせたことでその名が由来したそう。長年の波風の浸食を受けてできた芸術的な岩肌、空と海の青さ、そして白亜の灯台。これらのコントラストが絵になります。また夕暮れ時の風景は格別で、どこまでも続く水平線に心を奪われ、時間を忘れさせてくれます。